会社案内
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会社概要

会社名 守田光学工業株式会社
資本金 1400万円
設立 1974年4月26日(昭和49年)
代表取締役社長 守田智洋
業務内容 光学プリズム、反射ミラー及び平行平面板の製造
所在地 〒440-0021
愛知県豊橋市多米町字蝉川33-244
電話番号 0532-61-2341
FAX番号 0532-61-2343
従業員数 47名
主要取引先

※順不同、敬称は省略

  • 株式会社ニコン
  • ニコングループ各社
  • コニカミノルタ株式会社
  • オリンパス株式会社
  • 株式会社トプコン
  • 浜松ホトニクス株式会社
  • 興和株式会社
  • 興和オプトロニクス株式会社
  • 大阪大学
  • 京都大学
主要仕入先

※順不同、敬称は省略

  • 光ガラス株式会社
  • 河野光学レンズ株式会社
  • 大南光学株式会社
  • 株式会社ときわ光学
  • 株式会社三栄光学
金融取引先
  • 蒲郡信用金庫 東田支店
  • 商工組合中央金庫 豊橋支店
  • 三菱UFJ銀行 豊橋支店
  • 名古屋銀行 豊橋支店
その他
  • ISO9001認証取得(認証登録番号:10572)
  • ISO14004認証取得(認証登録番号:10782)
  • D-U-N-SⓇNumbers取得:693430456

沿革

1951年(昭和26年)

5月

守田光学レンズ製作所 創業

鈴木光学にてレンズ・プリズムの加工技術を学んだ創立者 守田晴(キヨシ)は、豊橋市八町通りにてその技術を活かして双眼鏡用プリズムの生産に着手する。

1955年(昭和30年)

工場を新設

1962年(昭和37年)

8月

受注の大幅増加に対応するため、現在地に拡大前面移転をする。

1969年(昭和44年)

5月

光学レンズのプレス工場であった東海光学を吸収。成型材料の社内調達を可能とする。

1970年(昭和45年)

日本光学工業株式会社(現 株式会社ニコン)と取引開始

1974年(昭和49年)

4月

守田光学工業株式会社設立

資本金500万円/守田晴 代表取締役に就任

1975年(昭和50年)

資本金を1,000万円に増資

1978年(昭和53年)

日本光学工業株式会社協力事業協同組合(ニコン協力事業協同組合)に加入 ※平成時代に解散。

1982年(昭和57年)

5月

資本金を1,400万円に増資

1991年(平成3年)

9月

製造工程の大幅合理化実現

1997年(平成9年)

7月

新工場竣工

1999年(平成11年)

6月

守田晴 代表取締役会長就任
守田智洋 代表取締役社長就任

2000年(平成12年)

12月

ISO9001認証取得

2004年(平成16年)

10月

一級光学機器製造技能士を輩出

2006年(平成18年)

3月

第1・2回 私募債発行

2009年(平成21年)

5月

ISO14001認証取得

2014年(平成26年)

2月

海外展示会出展(SPIE・サンフランシスコ)

5月

D-U-N-S®Number取得
会社英語表記名設定「MORITA OPTICS CO.,LTD」

2015年(平成27年)

5月

創立者 守田晴 会長職辞任(顧問に就任)

7月

旧社屋解体・駐車場整備

2017年(平成29年)

2月

創立者 守田晴 逝去(97歳)

経営方針

守田のプリズムを世界へ

【 和 】
これを健康・誠意・努力をもってする

当社は社会に貢献できることが最大の存在理由であると認識し「創意」と「努力」と「和」をもって
技術の向上を図るとともに、あらゆる面を配慮して顧客を始め広く社会に満足していただける製品を提供します。

品質方針

光学プリズム、反射ミラー及び平行平面板の製造事業を通じ、社会に貢献する製品を提供するとともに、品質パフォーマンス向上と顧客満足度の向上に努め、信頼される企業として発展し、経営理念の実現を目指すために、以下の事項を推進する。

1

品質マネジメントシステムを継続的に改善し、その有効性を高めることにより、品質の維持向上を図り、顧客要求を満足する製品及びサービスを提供する。

2

法令及び顧客要求等を確実に順守するため、認識を高め順守義務を果たす。

3

品質目標の達成へ向けた効果的な推進と品質パフォーマンス向上ために、以下の事項を目標の設定及びレビューのための枠組みとする。

  1. 生産性の向上
  2. 業務効率の向上
  3. 業務上不適合の低減
  4. ロスコストの低減

2017年8月15日
守田光学工業株式会社 代表取締役 守田智洋

環境方針

光学プリズム、反射ミラー及び平行平面板の製造事業を通じ、事業活動が環境に与える影響を把握し、環境保護並びに汚染の予防に努めるとともに、環境マネジメントシステムの継続的改善を図り、以下の事項の確実な順守と推進により、環境パフォーマンスの向上を図り、事業の発展を目指す。

1

環境関連法令の規制及び当社が受入れたその他の要求事項を順守する。

2

経営方針を達成するため、この環境方針を全従業員に周知するとともに、社外並びに一般にも提供する。

3

環境目標の達成へ向けた効果的な推進と環境パフォーマンス向上のため、以下の事項を目標の設定並びにレビューのための枠組みとする。

  1. 生産性の向上
  2. 業務効率の向上
  3. 省エネ・省資源の推進
  4. 化学物質の適正管理

2018年4月1日
守田光学工業株式会社 代表取締役 守田智洋

紛争鉱物対応方針

コンゴ民主共和国およびその隣接国で採掘された4鉱物[(タンタル・錫・タングステン・金)=「紛争鉱物」]が 武装勢力の資金源となり、紛争・人権侵害・環境破壊を助長している状況に鑑み、 弊社は調達パートナーの協力のもとに、武装勢力が採掘・仲介等した「紛争鉱物」を使用しない方針です。

お問い合わせ

製品又は企画及び製作に関するご相談などは、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

TEL:0532-61-2341

【営業時間】8:10~12:10 / 13:00~17:00
【定休日】土・日曜日休み